40代女性

40代で独身は悲惨なのか?このまま独身でも大丈夫かを検証してみました!


40代の独身者
「40代独身って悲惨だよね。とか言われても、特にどうすればいいのかわらん」

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 独身率データからわかるリアル
  • 40代でこのまま独身でも大丈夫なのか?

実際のところ独身はどれくらいいる?

内閣発表のデータを見てみると、2014年以降の婚姻時の年齢のアベレージは、男性で31歳、女性で29歳となってます。

やはり30歳前後になると周りからそろそろ結婚という圧力がかかりやすいことや、妊娠や出産でのリスクを考えると、女性にとっては1つの節目となるのでしょう。

対して独身の割合ですが、30代前半では男性47%、女性34%が平均になっています。また独身者は年々増加傾向です。

現在、おおよそ3人~4人に1人は独身。
割合としてはけっこう多いですが、平均者の本音はどのようなものなのでしょうか。

アラフォー独身男女のリアルとは

H27年度の場合、40代前半の単身者は男性で29%、女性で19%の割合になっています。(国勢調査参照)。

さらに年齢を上げ40代後半のデータを確認すると、男性で25%、女性で15%が独身者という結果になり、年齢が上がるだけ単身者が減っていることがわかります。

アラフォーになると、普段は平気でも、あるとき急に「一人は淋しい」「結婚したい」と考える人は少なくないようです。

年齢が高くなるほど婚活の成功率は落ちるので「出来るだけ早く相手を見つけないと」と、慌てて婚活を始めるケースも多いです。

また女性は、仕事を続けて出世して金銭的な余裕があっても、出産をしていないという事実に悔いや劣等感を抱くことも。

加えて、年齢の近い女性陣には子供がいる割合が高いので、子育てやパートについての話なども見聞きするでしょう。

それに対して「きつそう。私は縛りもなく奔放だ」とメリットを実感する反面「女性なのだから出産や子育てをするべきなのでは?」と思い悩むこともあるようです。

独身者のリアルライフ

ある程度の年齢で未婚だと、一人暮らしをしている人も多いはず。
一人なので、仕事も家事も炊事も全て自分で担う必要があり、どれだけ疲れていても代行してくれる人はいません。

とはいえ独身だって悪いことばかりではないです。
最大のメリットはやはり自由さでしょう。

お金やプライベートの使い道、果ては恋愛まで自分の裁量のみで決定し、何かを思い立てば身軽に動くこともできます。

この気楽さを捨てられず、パートナーを得ないまま暮らしている人が大勢いるのです。

独身者の老後

老後の不安というのは結婚しても拭えませんが、未婚の場合は、既婚者よりさらにしっかりと意識する必要があります。

定年後に生活するための蓄えや、親の介護や遺産について。
さらに自分自身が未婚であれば、いずれ孤独死をしてしまう恐れも。

人生の最後を誰にも看取られない…これはあまりに悲しい。
近所の人と交流を持つ、資金を蓄えておき老後にお世話になる施設を決めておくなど…事前にしておくべきことは少なくないです。

独身の利点と欠点を考えてみる

独身者はネガティブに表現されることも多いですが、ポジティブな面も勿論あります。

独身歴を更新していくにあたり、独身にはどんな利点や欠点があるのかを学んでおき、これからの生活にいかしみて下さい!

独身の利点

何より大きな利点は、自由さ気楽さに他なりません。
仕事に打ち込むのも、何かにお金を注ぐのも、伴侶や子供に気兼ねする必要なく自分自身の思い通りにできます。

金銭的にも時間的にも余裕ができやすいので、生涯続ける趣味や娯楽などを、じっくり探していくことも可能。

とにかく自分の趣味嗜好で動き回れるのは、お一人様だからこそ。
仕事も遊びも自分の裁量で判断でき、自由気ままな独身者。

ある程度プライベートやお金の使い道に縛りができる家庭持ちは、その姿にちょっと妬いてしまうかもしれません。

独身の欠点

利点が大きければ欠点も大きいもの。
未婚者の自由は言い換えれば孤独ですし、身の回りのこと全ては本人の責任で、誰も肩代わりはしてくれません。

自由は非常に魅力的。
しかしいつでもそばにいて、話を聞いてくれたり寄り添ってくれる人はいない。

当然、今生活するためのお金や、定年後生きるための資金を貯めるのも自分ひとり。
ずっと健康ならいいですが、突然の怪我や病気がいつ襲ってくるかも分からないんし、そうなったとき頼れる人がいないのは辛いでしょう。

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