40代女性

婚活で40代男性が勘違いしていること!女性に対してやりがちな失敗4選!

今回は「婚活で40代男性がよく勘違いしてしまっている」ことについて解説します。

女性からしたら「何でそんな上から目線なの?」なんて感じてしまうことあるんじゃないでしょうか?

40代男性が勘違いしている理由をきちんと理解すれば、「そういうことか!」と納得のはず。

この記事をぜひ、40代の男性に見てほしいですが、直せるかどうかはその人自身によるしか言えないですが...

なかなか婚活の場から卒業できないと悩んでいる40代男性は要確認ですよ。

では、いきます。

女性の基準を容姿にしている

「普通以上の容姿の相手と結婚したい」と考えるのは、男性も女性も同じ。好みの容姿は人によって違いますが、特に男性は「可愛い」とか「美人」な女性を希望する人が多いです。

でも、「どんなに申し込みをしても断られてしまう」という男性は、自分の容姿には無頓着なケースが少なくありません。好みの容姿の女性と出会いたいのなら、自分もそれなりの努力をすることが大切。

見た目の良い女性は、時間や手間をかけて綺麗であるための努力をしています。

なので、容姿の良い女性は、身だしなみなどに無頓着な男性からお見合いを申し込まれても、よほどの収入や肩書きなど容姿以外の魅力的な要素がない限り、お断りされるだけ。

また、容姿の良い女性は、たくさんの男性からアプローチされるので、身だしなみを整えなければ好感を持ってもらうのは厳しいでしょう。

寝癖やヒゲなどは整え、ファッションにも気を配りましょう。ファッションについてよくわからない人は、プロのコーディネートやおしゃれな友達のアドバイスを参考にして、服を購入してみてくださいね。

女性を上から目線で見ている

高学歴や高収入の男性は、女性を上から目線で見ている人がけっこういます。そして、女性に何を言ってもいいと勘違いしてます。

お見合い後に真剣な交際をはじめた女性へ「専業主婦になりたいならさせてあげるけど、僕は家のことは一切しないよ。あと、養ってあげるのだから、家計簿を毎月提出して。」と言って、女性に振られた勘違い男性が実際にいます。

このような発言をする男性は、悪気はないんです。っが、振られた理由をスタッフに説明されても、自分の非を認めません。

「そんな男性っているの?」と思うかもしれないですが、女性を上から目線で見て失敗する男性はけっこういます。

そりゃ、上手くいくわけないんですよね。恋愛も結婚も相手がいて成立するもの。平等という気持ちがないと、好かれるはずないんです。

結婚は共同生活なので、勘違いはやめて相手を思いやることが大切。考えを一方的に押し付けるようでは、もし結婚できても結婚生活がうまくいかなくなる確率は高いでしょう。

結婚は共同生活なので、お互いに助け合っていく心がけが重要。ちなみにこの心がけは、結婚を考えている全ての人に当てはまることでもあります。

メッセージが自分中心

メッセーの交換では、内容によっては相手が恐怖を感じることもあります。デートをして真剣な交際を申し込もうかという頃に、メッセージ交換で暴走して台無しにしてしまう男性もいます。

しつこいメッセージや自分中心のメッセージは控えましょう。1日にメッセージを何度も送ったり、俺通信(自分のことばかり書く)ばかりしていたりするようでは、女性から嫌がられてしまいます。

特に、メールやラインのやり取りに慣れていない男性は、このような失敗をするケースが多いです。

悪い例を紹介します。

「おはよ。今日は取引先を回るから、会社に行った後はずっと外出だよ。新宿辺りに行くから、混んでなかったら〇〇でランチをするつもり。△△さんは、新宿で仕事していますよね?良かったらランチを一緒にしませんか?」

このようなメッセージをするタイプの男性は、会社で起きた事、食事の実況中継、帰宅してからの事などを長文で送りがち。

女性にとってはこのようなメッセージを送られると、迷惑を感じると共に恐怖に感じてしまうこともあります。

真剣なお付き合いをするまでは適度なメッセージにする

メッセージの交換では、相手の顔を見て話すわけではないので、相手の表情から気持ちをくみ取ることができません。

なので、メッセージ交換では、相手からの返事から相手の気持ちをくみ取る必要があります。まだ交際していないときに、自分のことを知ってほしいばかりにたくさんのメッセージを送ってしまうと、相手に嫌がられてしまう危険が!

つまり、真剣なお付き合いを始める前に、相手にメッセージをたくさん送ると、失敗へとつながりやすくなるということ。そのため、相手と親しくなるまでは、軽い内容か要件の連絡くらいにしておくのがベスト。

若い女性をターゲットにする中高年の男性


結婚相談所では、男性に人気がある女性の年齢は34歳となっています。男性は自分の年齢にかかわらず、「34歳までの女性が希望」とする人がほとんどのようです。

でも、45歳以上の男性が34歳までの女性を希望しても、かなりの収入があるなど高スペックの魅力がある男性でない限りは、女性にOKしてもらうことは難しいですね。

10歳以上若い女性を求めるのは高望み

世間の女性には、10歳以上年上の男性と結婚する人もいます。でも、そのようなケースでは、上記で伝えたように男性が高スペックであるケースがほとんど。そうでなければ、男性と徐々に知り合って、お互いに好きになって交際をして結婚に至るというケースです。

年上を好む女性は少なくありません。でも、年上の男性を好む女性が求めている年齢差は、約5歳。なので、10歳以上も歳が離れた男性を好む女性は少ないと言えます。

このような現実にも関わらず、女性の年齢にこだわっていると、アプローチしても断られる状況がずっと続いてしまうでしょう。

10歳年下の女性を希望することは、高望みということを知ることが大切。そして、自分と均衡がとれる女性は、どのような女性なのか考え直してみることも重要。

まとめ:勘違いに気がつくことが第一歩

「勘違いは失敗の元」とは言いますが、自分を客観的に見るのは容易ではないです。無意識のうちに勘違いをしてしまって、失敗を繰り返す男性はたくさんいます。

でも、自分の勘違いに気が付かないでいると、結婚から遠のいてしまいます。「どうして婚活がうまくいかないんだろう?」と悩んでいる男性は、一度自分のことを見つめ直してみることをおすすめします。

そして、今までに失敗した経験から、失敗の原因を見つけて改善することができれば、結婚できる確率が飛躍的にアップするはず!

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